K House Project
倉敷市児島
 

 

 扉を開いて中に入ると白い光に包まれた
 落ちつきのある空間が広がる。

 なだらかな曲線を描く螺旋階段が
 やわらかな朝の光のなかに浮遊する。

 茶室のようでcafeのようなエントランスホールは、
 ソラマドにもつながる空間となっている。

 ソラマドからの光に満ちたその向こうに、
 にじり口に絞り込まれた緑と白のコントラスト。
 何層にも重なる自然の光を感じることができる。

 ここにはゆったりとした時間が流れている。