白い外壁に光のリズムを刻む四角い窓が印象的な外観。
白亜のゲートをくぐるとソラマドが広がる。
ドアを開け、中に入ると、無数に開いた正方形の窓からの 柔らかな光に包まれた、落ち着きのある空間。
ゆったりとして存在感のある黒い革張りのチェアは、 上質なひとときを予感させる。
エンガワに向かって扉を開け広げれば、 自然に流れる風。 ソラマド上空の雲。 心地よい音楽。 興味をそそる本に囲まれていつまでも長居してしまいそうです。a